ジェルネイルをしたい

初心者がネイルを楽しみたいなら、ジェルネイルがオススメです。しかしながら、一度もネイルサロンに行ったことがない場合、どのような流れになるのか不安に感じる方もいらっしゃると思います。そんな方に向けて、どのような流れでジェルネイルをするのかまとめてみました。

ジェルネイルする基本的なフロー

NAILART

デザイン決め

初めて行く場合、カウンセリングからスタートします。多くのネイルサロンでサンプルを置いていますので、どのようなデザインにするのか決めましょう。なお、ネイルサロンによっては、雑誌に掲載されているデザインも対応してくれるところがありますよ。

爪のケア

デザインが決まりましたら、爪の長さを整えたり甘皮処理をしたりします。また、爪のつや消しも実施します。スムーズにジェルネイルするために重要な作業です。

最後の仕上げ

ベースとなるジェルを爪に塗って、専用のライトでジェルを硬化させ、その後、カラージェルを塗って硬化する、という作業を繰り返し実施します。そして、最後にトップジェルを塗って、専用ライトで硬化し、余分なジェルを拭き取って完了です。

ジェルネイルをするにあたり頭に入れておくべきこと

施術

かゆみが酷い場合は皮膚科へ

ジェルネイルをすると、人によってはかゆみが出ます。気にならない程度のかゆみであればいいのですが、かゆみが酷い時はアレルギーの可能性がありますので、我慢せずに皮膚科を受診しましょう。

ネイルチップ

水に濡れないように気をつけよう

ジェルネイルは水に弱いです。長いこと水に濡れた状態で放置してしまうと、あっという間に寿命になってしまいます。外出中で雨が降った時は、水に濡れないように手を守りましょう。また、家の中で料理などの水に触れることがある作業をするときは、ビニール製の手袋やゴム手袋を着用したほうがいいです。

マニキュア

保湿はしっかりと

先述の通り、ジェルネイルは水に弱いですが、乾燥しすぎると剥がれやすくなってしまいます。せっかくジェルネイルをしたのに剥がれてしまうと、費用が無駄になってしまいます。そのため、爪の周りはハンドクリームなどを利用して、定期的に保湿するようにしてください。

手と花

草むしりは要注意

爪の中に緑膿菌が繁殖してしまうと、グリーンネイルになってしまいます。この緑膿菌は土の中に多く存在していますので、草むしりなど土に触れる作業をする時は、感染防止のために必ずゴム手袋を着用するようにしてください。なお、どうしても不安な場合は、草むしりを専門業者へ依頼するとよいでしょう。

ジェルネイルに関するQ&A

女性

どれくらい長持ちしますか?

一般的には、2、3週間程度持ちます。2、3週間ぐらいの日にちが経過したら、改めてネイルサロンでジェルネイルをしてもらいましょう。

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